胃がんの初期症状発見の難しさ

私は26歳の時に胃がんを診断されました。70%の切除で事なきを得ましたが症状はなく、発見は軌跡でした。

胃がんの初期症状発見の難しさ

症状のないまま発見された私の胃がん

私の胃がんは定期的に受けていた胃カメラで発見されました。それまでに症状はなく「まさか」の発見でした。検査の1年前に母親を胃がんで亡くし、念のために受けていた検診でした。また発見した先生が胃カメラの名医であったことも軌跡の発見となりました。自覚症状がないことにもゾッとします。前日までに何も感じるものはなく、胃を空にするために前日の食事を控えた以外まったくといっていいほどこの診断を予知することは出来ませんでした。検査にも母親の件がなければ行っていませんので本当に発見に感謝です。

幸い見つかった胃がんは食に症状であり、切除即完治でした。70%を切りましたが、述語の入院は14日間。職場復帰までは1ヶ月と本当に早く良くなりました。食事も3ヵ月後には通常の量を食べることが出来、半年後にはお酒も焼肉もまったく問題ありませんでした。何度も言いますが、万が一に備えて検診に行っていたから助かりました。胃がんは怖い病気ですが、正気発見早期治療を行えばまったく怖いものではありません。むしろこの一件で身体を大切にするようになりました。がんは症状が出てからでは遅いとも言われています。また、会社などの健康診断ではなかなかの割合で見落とされがちです。
家族や大切な人のためにも定期的な自己診断は必要ですよね。結局は自分の命を守り、家族を守ることになるのですから。手術から5年たちましたが、健康な毎日を送っています。「大丈夫だろうが命取りですよ」

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